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この本は、2003年のDAC(Design Automation
Conference)会場にて最も売れた本として注目された本です。
さらに、今年2004年のDACに合わせて最近の標準化動向を反映させた”Assertion-Based
Design Second Edition”が発売されましたが、この度の邦訳はSecond
Editionに対応、PSL1.1、SystemVerilog3.1aなど最新仕様に対応しております。
大阪大学大学院 東野輝夫教授、岡野浩三助教授、中田明夫助教授監修のもと、他の翻訳メンバーとともに邦訳を行ったもので、国内におけるアサーションベース設計に関する最初の本格的の専門書でもあり、アサーションベース設計の理解・習得に大変有意義なものとなっております。 本書が扱っている対象言語はOVL(Open
Verification Library)、PSL(Property Specification Language)、SVA(SystemVerilog
Assertion)で、豊富な記述例が記載されていますので実務への適用にも適しております。
沖ネットワークエルエスアイでは、今後も引き続きお客様へ先端の検証技術を用いた機能検証ソリューションを提供すべく、今後も最先端の検証技術を取り入れてまいります。
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